このプログラムは、大阪大学コンピュータクラブ (OUCC) の 2021 年の新歓企画である短期グループ開発イベントで、GUI アプリケーション班が作成したパスワードマネージャです。まだ「完成」とは言えませんが、暗号化などの基本的な機能は既にそろっています。
現在はまだバイナリ形式での配布を行っていません。Wiki を参考に環境を整え、ビルドしてください。Siv3D を用いていますので、プロジェクトは Siv3D 用のものを作成する必要があります。
Siv3D v0.6 がサポートする Windows, macOS, Linux の x86 (64-bit) 環境で動くはずです。Apple Silicon Mac では Rosetta 2 が必要です。
- 起動後表示される画面で、このアプリ自体のパスワードを設定します(丸いボタンで確定)
- マネージャパスワードは忘れると復元不能なので、絶対に紛失しない安全な場所に保管してください
- パスワードリストが開くので、右上の「追加」を押してパスワード登録画面を開きます
- 追加したいサービスの名称、ユーザ名、パスワードを入力して「決定」を押すと、リストに追加されます
- リスト上部の「パスワード」の 👁️ ボタンで表示/非表示が切り替わり、右のボタンからコピー、編集、削除が可能です
- 左下の「マネージャパスワード変更」を開き、上のボックスに旧パスワード、下のボックスに新パスワードを入力すると、このアプリ自体のパスワードを変更できます
2 回目以降は最初にログイン画面が表示されるので、設定したマネージャパスワードを入力して丸いボタンを押すと開けます。忘れたなどで初期化したい場合は、左下のボタンを使います(登録したデータは完全に失われます)。
MIT License を適用します。ただし暗号処理に OpenSSL を使用していますので、バイナリの再配布時はご注意ください。
